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テーマ: IVRの放射線防護
「IVRに伴う患者さんの放射線皮膚障害を防止するために」
主 催: 医療放射線防護連絡協議会
当連絡協議会では、医療放射線の安全利用のフォ−ラムを開催しています。
この度、医療放射線防護連絡協議会「IVR等に伴う放射線皮膚障害とその防護対策検討会」が中心となりIVRの放射線防護のガイドライン(案)を作成し、また近く、日本アイソトープ協会からICRP publ.85の日本語訳として「IVRにおける放射線障害の回避」が発行されます。
今回の「医療放射線安全利用研究会」フォ−ラムは、IVRに伴う放射線防護に関心のある方々に集まって頂き、下記のとおり開催します。
どうか振るって多数ご参加下さい。
1.日 時: 平成15年9月12日(金) 13:00〜17:00
2.場 所: 一ツ橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
営団地下鉄半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町駅」A8,9出口
営団地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口:徒歩3〜5分
http://www.pecj.or.jp/jcap/jcap_3/map.htm
3.内 容: ● 基調講演:ICRP Publ.85「IVRにおける放射線障害の回避」の概要
   中村 仁信(大阪大学医学部)
● 話題提供:
 1)最近のIVRの放射線利用と展望
   上松瀬 勝男(日本大学医学部)
 2)IVRの放射線防護のガイドライン(案)
   菊地  透(自治医科大学医学部)
 3)IVRの患者の受ける線量測定マニュアル(案)
   水谷  宏(松山赤十字病院)
 4)医療現場におけるIVRの放射線防護の実践
   石綿 清雄(虎ノ門病院)
● 総合討論:
4.参加費: 5,000円(テキスト、ICRP Publ.85日本語訳含む)
5.連絡先: 医療放射線防護連絡協議会
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45日本アイソト−プ協会内
FAX.03-5978-6434 電話03-5978-6433(月・水・金)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp
※ 参加申込書はPDFでご用意しています。
こちらをクリックし、プリントアウトしてご使用ください。

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