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平成19年11月
日本心血管インターベンション学会
認定医制度委員会 委員長 平山 治雄
日本心血管インターベンション学会認定医制度委員会は、日本心血管インターベンション学会認定医制度およびその施行細則に基づいて平成19年度の認定医と指導医の資格更新審査を行います。以下の内容を精読して頂き該当者はお申し込み下さい。
記
1.認定医、指導医資格更新審査該当者
a.平成14年度に認定医の資格を取得した者。
b.平成14年度に指導医の資格を取得した者。
c.平成13年度に認定医、指導医を取得し、平成18年度更新を留保した者。
2.認定医、指導医資格更新審査の留保について
海外留学や病気、その他やむを得ない理由で認定医、指導医資格更新の留保を希望
する者は、認定医、指導医資格更新留保依頼書を作成し、その理由を照明する書類を添付のうえ、認定医制度委員会宛お送り下さい。(様式19参照)
3.認定医、指導医資格更新の対象となる用件と期間
1.の該当者の更新資格要件の審査対象期間は
平成15年1月1日から平成19年12月31日までの5年間の学術集会、放射線防護講習会、ライブデモンストレーション、学会発表、座長、論文発表です。
4.手続き期間と書類提出先
書類提出期間;平成20年2月1日から平成20年2月28日(受付日消印有効)
提出先; 日本心血管インターベンション学会 認定医制度委員会
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519番地洛陽ビル3階
電 話;03-5291-6231 FAX;03-5291-2176
5.認定医、指導医資格更新審査提出書類
1)日本心血管インターベンション学会認定医資格更新申請書(様式18-A)
指導医資格更新申請書(様式18−B)
※ 更新対象者には郵送を行いますが、ホームページにPDFファイルとして掲載致しますので、紛失された場合はダウンロードしてお使い下さい。)
2)更新に必用な点数は、学術集会(JSIC総会、JSIC地方会、関連学会)参加点数40点と資格更新取得ライブと認定されたライブデモンストレーション参加点10点の計50点です。この他放射線防護講習会参加は必須ですので、講習会参加証を提出下さい。
提出に際して、オンライン登録点数を確認し、更新に不足する点数について、学術集会(地方会、関連学会を含む)と資格更新取得ライブと認定されたライブデモンストレーションおよび放射線防護講習会の参加証(日付印、シールの場合もあります)を添付して下さい。(コピー不可)。
学会発表、座長はプログラムの該当ページのコピーを、論文は投稿誌の表紙及びタイトルページのコピーを添付して下さい。
なお、提出に際しては、(様式21参照)の形式で記載を頂き、提出参加証は、年単位でクリップ止めて提出下さい。
3)更新資格にあたり、認定後5年間の診療実績報告書(認定医、指導医共に350症例以上の診療実績が必要です。 様式6A-D診療実績Bを参照して5年間のうち350症例分をご提出下さい。
ただし指導医については、その内200症例は指導的介助者としての実績で可と致します。)
指導的介助者としての症例は様式6B診療実績Bを参照下さい。
4)審査料 10,000円
同封の郵便振替用紙にて、審査料をご送金下さい。なお、振込用紙控えコピーを提出書類と同封下さい。なお、審査料は理由の如何を問わず返還致しません。
5)申請書類は返却致しませんので、コピー一式をお手元に保管下さい。
提出書類の返却を希望される場合は、その旨ご記入の上、返信用宛ラベルを同封願います。
以上の書類を一括して書留等お手元に発送書類控えが残る方式でお送り願います。なお
発送用封筒表に認定医・指導医更書類在中と記載願います。
6.審査時期、方法、結果発表と登録
平成20年3月に認定医制度委員会が更新条件を充足しているか否かを判定し、審査結果を理事会に報告し、承認後に申請者に通知します。
更新審査合格者は認定医、指導医更新登録原簿に登録され、学会誌とホームページに公示され、認定証が交付されます。
なお、提出書類に不備や記載内容に疑問の点があれば、申請者に問合せを行いますが、その場合書類が整った後で更新審査を行います。(失格には致しません)
7.申請書類記入、作成上の注意事項
a.記載は黒インクで、ワープロまたはボールペンを用いて楷書で記載して下さい。
b.参加証は、学会、ライブ、放射線防護講習会と項目別、年度ごとにまとめて提出して下さい。
c.学術集会、ライブデモンストレーションを伴う学術講演会、学術講習会、その他の事業への参加、学会発表、または学術論文掲載により研修単位50単位が必用です。このうち10単位以上はライブデモンストレーションを伴う講演会によるも0のであることを要します。
d.学会発表、座長、論文のコピーには、申請者名に下線を引いて下さい。
e.実績報告書は、様式6A-Dを参照の上作成、提出下さい。
8.更新点数の不足や放射線防護講習会の参加証の欠落にて更新を受けられない場合は、1年間だけの延長申請を認めます。(様式19参照)
なお、未受講の先生方は2008年(平成20年)CCT開催時の1月31日に、2月9日JSIC近畿地方会において放射線防護講習会が開催される予定です。
詳細は決定次第ホームページに掲載致します。
9.小児インターベンションで指導医、認定医を取得された方は、上記の症例数は適応されませんので、小児インターベンションであることを明記し、ホームページ上の(様式6−A〜D 診療実績B参照)の用紙を用いて5年間の症例リストを作成し、添付して下さい。
10.末梢血管のインターベンション症例は、末梢血管であることを明記し、ホームペームページ上の(様式6−A〜D 診療実績B参照)の用紙を用いて5年間の症例リストを作成し、添付して下さい。
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